燃焼系のダイエットがしたい人にオススメ!!! いつまでも若々しく。脂肪が落ちにくくって肉類をあまり食べない人必見!
カルニチンっていうのは、脂肪を燃やして溜めない燃焼系の成分なんです。
このL-カルニチンはアメリカですでに定番のダイエットサプリで有名です。
スポート選手もスタミナアップのために積極的に摂取するように心がけてるらしいですね~
日本では、昔医薬品として取り扱われていたんですが、安全性の高いことが証明され2002年の食薬区分の改正により食品として認められたんです。
我々の体に存在するL-カルチニンは、エネルギーの消費に欠かせない重要な働きを担うアミノ酸なのですが加齢や食生活の影響などにより不足しがちなんですよね^^;
この、L-カルニチンを主成分に脂肪に働くシトラスアランチウムを加えることによりパワーアップ!
燃焼系のダイエットとして貢献してくれるでしょうね^^
L-カルニチンは、体内でも生成されますが、20代を過ぎたあたりから生産量は減少するいっぽうなんです。
年齢を重ねるほど太りやすくなるっていうのは、このL-カルニチンが不足するからというのも原因の一つなんです。
肉や魚など動物性の食品に含まれており食事からも摂取することができます。
含有量が特に多いといわれているのが、羊肉。
ラム(子羊)よりもマトン(成羊)の方が豊富なんです。
植物性の食品にはほとんど含まれていないので、肉や魚が苦手だけど、カロリーが気になるって人は、L-カルニチンのサプリメントで補うってのがいいかもしれませんね^^
カラダについた脂肪は、そのままでは燃焼しません。
脂肪はまず燃焼リパーゼというホルモンによって分解され、燃えやすい遊離脂肪酸になるんです。
L-カルニチンは、アミニ酸の一種で遊離脂肪酸を細胞内のミトコンドリアまで、運ぶ際に必要な成分です。
ミトコンドリアは、いうなればエネルギーを生み出す工場とでもいいましょうかぁ(笑)
遊離脂肪酸は、ミトコンドリア内で燃焼してエネルギーに変換されます。
ここで、初めて脂肪がなくなる!っていう仕組みなんですよね~w
ミトコンドリアには、内側と外側に膜があって遊離脂肪酸がこの二つの壁を突破するには、L-カルニチンと結びつく必要があるわけなんです。
だから、L-カルニチンがなければ、脂肪が燃焼しないということなんですよね~
肉食により補給されるが、L-カルニチンはアミノ酸の L-リシンと L-メチオニンから生合成されるので、成長期あるいは出産期以外には特に補給する必要はない。食肉の中では、ヒツジ肉やカツオ肉に比較的豊富に含まれる。
脂肪酸はミトコンドリア膜を通過する前に酵素カルニチンアシルトランスフェラーゼの作用により細胞質内のアシルCoAがアシルカルニチンへと変換されてから、ミトコンドリアマトリックス内へと膜を通過する。その後ミトコンドリア内において再びカルニチンアシルトランスフェラーゼの作用により、アシルCoAが再生される。脂質代謝の補因子であるためかつてはビタミンBT と呼ばれたが、現在ではこの呼称はほとんど用いられていない。