SponsoredLink

マテ茶

マテ茶には、ビタミンCや鉄分、カルシウムがたくさん含まれています。
さらに、植物性抗酸化物質のフラボノイドも含んでいるんですよね^^

フラボノイドには、体内で過剰に発生した活性酸素を抑える働きがあります。

南米では、マテ茶のことを 飲むサラダ って言ってるらしいですね~
まさに、野菜を大量に食べるのと同じくらいの栄養があるのですからw

マテ茶は、マテインと呼ばれる特有成分も含んでいます。
マテインは、カフェインに似たアルカロイド類で、余分な脂肪の分解を助けることにより 食欲を抑える働きがあるんです。

過酷な自然環境や肉食中心の食事であるにもかかわらず、インディオ達が元気なのは、マテ茶のおかげって説もあります。

南米生まれのマテは、インカ帝国の時代より古くから健康茶として愛飲されてきたハーブなんです。
脂肪のつきにくいカラダに導くよう、マテインがたっぷり!!!
無茶しないダイエットを目指したい方は、マテエキスのサプリメントがオススメですよ♪

マテは、南米諸国でよく見られる、モチノキ科の植物です。
その葉っぱと枝を加熱し乾燥して作るマテ茶は、コーヒー 紅茶 と並ぶと言ってもいいくらい世界三大茶の一つとして親しまれてるんですよね。

マテ茶の歴史は400年以上もさかのぼって、南米諸国に自生していたマテの葉を原住民インディオが飲むようになったのがきっかけらしいですね。

現在では、アルゼンチンが最大の生産国で、世界の栽培面積の60%以上を占めています。
マテ茶には、茶葉を焙煎したローストマテ茶 と 乾燥させただけのグリーンマテ茶 があって、グリーンマテ茶の方が健康にいい成分を多く含んでるんです。

マテ茶は、ひょうたん科の植物から作られたツボに金属製のストローをさして、回しのみ ってのが正式な作法らしいですね~
最初の一杯は、ちょっと青臭いので接待係が飲み、それを飲み干すとお茶を加えて次の人に回すんです。

マテ茶をご馳走になった人は、必ず帰ってくる! という古い、いい伝えがあるそうです。
マテは、ただのお茶というわけでなく、友情の証とも言われています。

SponsoredLink

(WIKIPEDIAより抜粋)

ビタミンやミネラルの含有量が極めて高く、飲むサラダとも言われている。このため、コーヒーや茶と同様の嗜好品ではあるが、単なる嗜好品の枠を超えて、野菜の栽培が困難な南米の一部の地域では重要な栄養摂取源の一つとなっている。
日本茶に緑茶とほうじ茶があるように、マテ茶の茶葉にもグリーン(緑茶)とローストしたものがある。味わいはグリーンの場合、多少の青臭みと強い苦味を持つ。ローストは焙煎により青臭みが消え、香ばしい風味が付加される。ローストした茶葉は水出し用に利用されることが多い。

マテ茶は、南米を原産とするイェルバマテ(yerba mateまたはhierba mate)の葉や小枝を乾燥させた茶葉に、水または湯を注ぎ成分を浸出した飲料である。(地域によってはイェルバマテを使わなくても乾燥茶葉に水や湯を注いだ飲料を一般にマテと呼ぶこともある。)